【明治安田J1百年構想リーグ】ファジアーノ岡山 2-0 アビスパ福岡(4月25日/JFE晴れの国スタジアム)
アビスパ福岡のFWサニブラウン・ハナンが、異次元の加速を披露。日本陸上短距離走エースの兄サニブラウン・アブデル・ハキームにも劣らない圧巻のスプリントにファンが衝撃を受けている。
福岡は4月25日、明治安田J1百年構想リーグ第12節でファジアーノ岡山と敵地で対戦。直近の5試合で4勝(PK戦勝利1試合含む)と調子を上げていた福岡だったが、この日は2点を追いかける展開となった。
すると74分にFW名古新太郎に代わって、19歳のサニブラウンが途中出場。直後の78分、いきなり圧巻の加速力を披露する。
ハーフウェーライン付近からFW北島祐二が右前方に縦パスを出すと、サニブラウンは相手2人の間から一気に抜け出してトップスピードに。その後もぐんぐん加速し、やや長くなったパスに猛ダッシュし、ゴールラインギリギリでボールに追いついたのだ。
解説もそのスピードに驚愕




