【ブンデスリーガ】マインツ 3-4 バイエルン(日本時間4月25日/メーヴァ・アレーナ)
【映像】あわや“一触即発”!伊藤洋輝、相手FWを吹っ飛ばしてイラつかせる瞬間
バイエルンに所属する日本代表DF伊藤洋輝が、激しい守備で相手FWとやり合った。その後相手選手と口論になる場面が映像で確認された。
前節に2シーズン連続35回目となるブンデスリーガ制覇を達成したバイエルン。日本時間4月25日に行われた第31節のマインツ戦では主力であるFWハリー・ケインらをベンチスタートして臨んだ。
左のセンターバックとして先発出場した伊藤は42分、タイトなマークで相手ストライカーを止める。マインツがGKダニエル・バッツのロングフィードで、中盤を一気に飛ばす。落下点では、FWフィリップ・ティーツと伊藤が激しくポジションを争った。
後ろからぶつかった伊藤は、ティーツに押されてバランスを崩して一歩離れる。ユニフォームを掴んで体勢を立て直そうとするも、相手を引っ張ってしまいファウルの判定となった。ティーツに押されていた状況もあって、伊藤はこの判定に両手を広げて不満を見せた。一方のティーツは、相手陣内の深い位置まで一気に侵入し、結果的にマイボールとなり、両手を叩きながら喜び咆哮。スタジアムからも大きな歓声が上がった。
マインツボールでのリスタート直前、持ち場に戻ったティーツと伊藤が何やら口論を開始。ABEMAで実況を務めた吉野真治氏も「結構言い合ってますね」とこの様子を伝えた。
このシーンについてABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「なんか叫んでる」「アツいな」「伊藤負けてないな」「文句言い合ってるぞ」「喧嘩してんのか?」「いいね伊藤の負けん気」といった声が並んだ。(ABEMA/ブンデスリーガ)

