「なんで止まるんや!?」「天才か」危険牌のドラ切ってロン牌をスーパーセーブ トップ雀士の神回避に放送席でも思わず拍手/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/04/28 12:00 拡大する 「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月27日の第1試合で、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が、緻密な読みと勇気ある決断が生んだ神回避を見せ、視聴者と実況席を驚愕させた。 場面は南1局2本場。2万2000点持ちの3着目だった渡辺。トップを走るセガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)を追うため、配牌のドラ3索対子を活かしたい局面。箱下に沈むBEAST X・東城りお(連盟)や、TEAM雷電・萩原聖人(連盟)も激しく仕掛けるスピード競争の中、渡辺も北ポン、カン4索チー、カン7筒チーと立て続けに鳴いて3副露。10巡目に北・ドラ2のカン4索待ちでテンパイ一番乗りを果たす。 続きを読む