一方で、ホンダを象徴するドライバーである山本が、トヨタブランドである「レクサス」の車両に乗っているという事実にファンは即座に反応。SNSや視聴者コメントでは「ホンダの人がLEXUSに乗ってる(笑)」「山本尚貴は助手席でチェックしてる」といったツッコミが相次いだ。
さらに、メディカルカーとして活躍する車両自体にも注目が集まった。すでに絶版となっているIS Fに対し、「メディカルカー、レクサス」「グリルが地味でかっこいいなIS F」「ずいぶん古いGS(※実際はIS F)」など、型落ちモデルながらもその力強い佇まいを称賛する声が寄せられ、荒天による中断時間のファンを楽しませる一要素となった。
その後、レースは天候の回復を待って進められたが、最高峰の舞台を守る「元王者」の献身的な姿と、メーカーの垣根を超えた光景は、多くのモータースポーツファンの記憶に残るシーンとなった。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
この記事の画像一覧
