脱出不可能かと思われたが奇跡の生還
しかし、アームストロングはコース復帰を諦めなかった。バックや切り返しなど必死にマシンを操作して、最後はラリーファンの間で「妖精さん」と称される周囲で観戦していたギャラリーによるサポートもあって、見事コース復帰を果たしている。
一歩間違えばガードレールに激突してマシンが大破していた可能性も否定できないが、さすがは世界トップのWRCドライバー。このアームストロングの攻めの姿勢に対して、視聴者からは、「いやおかしいだろマジでw頭のネジが取れてる」「派手にいった」「妖精さん大活躍」「だいぶ思いっきり行ったな…無事で良かった」「よくこんなところ攻めれるな...落ちるぞ」「ガードレールに刺さるかと」など、多くのコメントが寄せられた。
なお、この危機一髪のコースアウトと奇跡の生還シーンは、WRCの公式Xでも、「なんというセーブだ!」というコメントとともに動画が紹介されており、「この男はプロだ!」とアームストロングを支持するファンからのリプライも付けられていた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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