5月1日の放送では、元阪神のエース、井川慶が登壇。"レッテルまみれ"の人生の裏にあった意外な真実について伊集院光と共に授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒としてアルコ&ピース、伊藤百花(AKB48)、鳥谷敬、長浜広奈が参加した。
ヤンキースに入団した井川だが、メジャー初登板は5回7失点と散々な結果に。そんな絶望のどん底にいた井川に手を差し伸べたのが、チームの主軸だった松井秀喜氏だった。井川は「松井さんは本当に大スター。環境的に凄くいい場所で野球をやらせてもらいました」と語り、頻繁に食事に連れて行ってもらっただけでなく、井川の妻も交えて家族ぐるみの交流があったことを告白。
日本では「誰ともつるまずに寮で1人ゲームをする」変人レッテルを貼られていた井川だが、アメリカの孤独には勝てなかったようで、「アメリカの場合は本当に1人になってしまうので、松井さんが頼りでした」と本音を漏らした。
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