元メジャーリーガー、日本のプロ野球からオファーがあったと明かす「お金のあるチームで…」

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【写真・画像】元メジャーリーガー、「ギャンブルにハマった」噂の真相告白!「やってるヤツの言い訳」の声 2枚目
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 5月1日の放送では、元阪神のエース、井川慶が登壇。"レッテルまみれ"の人生の裏にあった意外な真実について伊集院光と共に授業した。授業には、担任の若林正恭オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇平成ノブシコブシ)、そのほか生徒としてアルコ&ピース、伊藤百花(AKB48)、鳥谷敬、長浜広奈が参加した。

 ヤンキース移籍4年目、一度もメジャーに上がることなくシーズンを終えようとしていた井川のもとに、日本のある球団からオファーが届いた。伊集院から「どこ(の球団)ですか?」と問われると、「球団名は言えないですけど、お金を持ってる球団だとは思います」と告白。しかし、井川はこのオファーを拒否。「そもそも日本での野球はもう終えたと思っている。なんとかメジャーで(結果を)出したいという思いだった」と、当時の強い決意を振り返った。

【写真・画像】元メジャーリーガー、「ギャンブルにハマった」噂の真相告白!「やってるヤツの言い訳」の声 3枚目
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 結局、井川は5年の契約期間を全うするまでアメリカに残り続け、黙々とマイナーで投げ続けた。その結果、マイナー通算33勝というヤンキースの「球団最多記録」を樹立するという異例の事態に。

 「マイナーでこれだけ活躍しても、なぜ上に上げてもらえなかったのか?」という若林の疑問に対し、井川は「GMが全部コントロールしていて、選手を数値化してゲーム感覚で上げ下げしていた。1年目に通用しないというレッテルを貼られてしまったから」と、メジャーの非情なシステムを分析した。

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