しかし、これだけ薄く切るのは難しいのではないか。お肉のプロに聞いてみた。答えてくれたのは、自らの名を冠した「沼本カット」の考案者、ミートスペシャリスト・沼本憲明氏だ 。沼本氏は「薄く切れば切るほどお肉は柔らかく感じる。なかなかやっぱりあの薄さはないと思う。とろけて口の中に入れて何枚も食べられる。それはそれでその薄さを楽しむっていう方向では僕は(ありだと)思う」と語る 。
また、技術的な面については「冷凍の肉を薄くするのは、スライサーという機械を使ってスライスするので難しくはない。ただ、生のお肉を包丁でミリ単位で調整しながら薄く切るのが難しい職人技だと思う」と解説した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
この記事の画像一覧
