カバンに入れておいたペットボトルを隣の女性が…電車内で起きた“恐怖体験”を阪口采香弁護士が明かす

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 「どういうことでそうなったのか?」と問われると、阪口氏は「全然わからないんですよね。飲み物が欲しくて、横を見たらカバンから出ている飲み物があったから取ったのか」と推測。

この謎にフリーアナウンサーの古舘伊知郎が「それアフリカから来た人じゃなかった?」と質問。「というのも(実況の仕事で)パリ・ダカールラリーで砂漠地帯に行くじゃないですか。その時に日本のディレクターが水が砂漠地帯で貴重だから、僕のボトルですとか英語で書いたりして。そしたら大ひんしゅくをかった。アフリカで雇用した地元の人たちから。水は誰のものだと。よく言えるな。みんなの物だろと。スタッフ一同で分け合って飲む物だろこの貴重な砂漠地帯の水は。それを自分のものと主張するのかとメッタ打ちにされた。だから公共の物だとその女性は思った可能性がある」。

 これに阪口弁護士は「いや、日本の方でした」、千原ジュニアは「でも概念はわからないからね。確かに水はみんなの物と言われたら一理ある」と理由を様々推測した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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