何が起こった? リング下から炎が飛び出す“不具合”で大逆転…白塗り怪人レスラーの“呪い”再び発動で騒然

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【映像】何が起こった? いきなりリング下から炎の“不具合”
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WWE】SMACK DOWN(4月24日・日本時間25日/テキサス・フォートワース)                

【映像】何が起こった? いきなりリング下から炎の“不具合”

 白塗りレスラーの“呪い”が再び発動。いきなりリング下から炎が誤噴射した。約2分46秒の短い攻防の末、パイロの誤作動とともに丸め込まれた元WWE王者。場内は爆笑と驚嘆に包まれ、ファンから「これは本物」「呪い凄すぎる」と笑い混じりの声が相次いだ。

 WWE「SmackDown」で、怪人ダンハウゼンとザ・ミズがシングルで対戦。フィニッシュは前回のキット・ウィルソン戦での「股間にファイヤー」を再現するかのような炎の噴射からの「クイックハウゼン」。もはやワザなのかチートなのか理解不能な現象に、ファンから驚きの声が広がった。

 両者の因縁は、試合前のコミカルなセグメントから続いていた。ミズの大豪邸へのアポ無し訪問に始まり、自宅プールを荒らされ、仮想ゴルフや栄光のトロフィーまで持ち去られた挙句、娘の自転車で逃走されるという屈辱。このところヒールぶりに磨きがかかっていたミズも、さすがに自宅襲撃には怒り心頭。雪辱を懸けた一戦だった。

 序盤はキット・ウィルソンをセコンドに従えたミズが主導権を握る。ひょろひょろな身体のハウゼンに容赦ないストンピングを浴びせ、観客へ「やったぞ」アピール。勝利を確信したような流れだった。

再び“呪い”が発動

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