【WWE】SMACK DOWN(4月24日・日本時間25日/テキサス・フォートワース)
【映像】「かわいいぞ」“初登場”のヒール美女トリオにまさかのリアクション
会場が、3人のヒール女子に対して完全に牙を剥いた。マイクを握った瞬間から「お前らなんか要らない!」コールと地鳴りのような大ブーイングが降り注ぎ、実況アナウンサーも「近年稀に見る大ブーイング」と絶句。NXTからメインロスターに上がってきた3人組のデビュー戦は、予想を超える凄まじい怒号に包まれた。
WWE「SmackDown」最新回の主役は、“フェイタル・インフルエンス”(ジェイシー・ジェイン、ファロン・ヘンリー、レイニー・リード)。SmackDown女子戦線に殴り込みをかけた3人は、この夜だけで二度の乱入劇を敢行し、ロッカールームの人気者たちを次々となぎ倒した。
発端は、新WWE女子タッグ王者ブリー・ベラ&ペイジによるプロモだった。そこへシャーロット・フレアーとアレクサ・ブリスが割って入り、急遽タッグ王座戦が決定。リング上が王者と挑戦者の構図で温まったその瞬間、新入りのジェイシーがリングサイドへ走り込んだ。
エプロンサイドでジェイシーがペイジの脚を掴み、そのまま剥き出しの階段へ叩きつけ試合はノーコンテスト裁定。間髪入れず残る2人もリングへ雪崩れ込み、ブリー、ペイジ、シャーロット、アレクサの4人を一斉に蹂躙した。レイニーとファロンの合体フィニッシャーが炸裂すると、会場は怒号一色。「ブーイングすげえ」「ブーイングやばすぎて予想外なの草」と、新参ヒールたちへの凄まじい拒絶反応にファンも騒然となった。
まさかのトリオが乱入

