【明治安田J1百年構想リーグ】ガンバ大阪 5-0 ヴィッセル神戸(5月2日/パナソニック スタジアム 吹田)
33歳になっても「天才」ぶりは健在だった。ガンバ大阪のFW宇佐美貴史が、神トラップから股抜きヒールパスでスタジアムを大興奮させた。衝撃のテクニックがSNSでも話題となっている。
G大阪は5月2日、明治安田J1百年構想リーグ第14節でヴィッセル神戸との関西ダービーを迎えた。4-2-3-1のトップ下でスタメン出場した宇佐美は、1点リードで迎えた35分に衝撃のテクニックを見せる。
左サイドから神戸陣内へと攻め込んだG大阪は、FW南野遥海がドリブルを仕掛けるも引っかかってボールをロスト。しかし素早く回収したFW食野亮太郎が、中央の宇佐美へとダイレクトでパスを通した。
ゴールに背を向けた状態だった宇佐美は、足元でボールを止めず、右足のインサイドで少しボールを転がす巧みなトラップを見せる。このボールタッチでボールを奪いに来たMF井手口陽介との距離を取ることに成功すると、後ろを向いたまま井手口の股を抜く絶妙なヒールパスを通すのだ。
「これぞGOD宇佐美」の声も




