18歳なら4試合連続でビッグセーブ連発
DAZNで解説を務めた木場昌雄氏は、「顔面ですか。よく顔を逸らさずに、勇気のあるプレーでしたね」と称賛。するとこの日ベンチ入りしていたGK東口順昭は、腕を組み、少し笑みをこぼしながら後輩の勇姿を見入る。スタンドから戦況を見つめていたGK一森純は心配そうな表情で、後輩の活躍を見届けた。
この一部始終にはファンも反応。SNS上では「荒木スーパーセーブ」「よく止めたけど顔面だ…」「怖くないのか…?」「人間としての本能とキーパーとしての本能でキーパーとしての本能が勝った瞬間ですね」「好プレーの後に東口と一森を映す中継陣、分かってるやん」「琉偉神」「日本代表に呼ぼう」「覚醒だ」「琉偉の顔が…」「ここ最近の荒木の活躍を先輩たちはどう思ってるか」「東口が息子の試合を見に来たお父さんみたいになってる笑」「荒木ほんますごいわ!まだ18歳よ?」「よく顔で止めたよ。凄すぎる」など様々な反応が寄せられた。
2007年生まれでまだ18歳の荒木は、195cm・85kgの体躯を誇る逸材GK。年代別代表の常連で、U23アジアカップ2026では最優秀GKを受賞している。4月22日のアビスパ福岡戦でプロデビューすると、ビッグセーブを連発している。
Jリーグ公式サイトによれば、フル出場した試合後に荒木はプロ初のクリーンシートについて「ディフェンスラインの人たちが90分を通じてむちゃくちゃ頑張ってくれました。無失点のほうが気持ちいいですね」と語っている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





