「こんちわ」から始まる異例の告白…強気なゆあにスタジオ騒然
かいとへの想いを貫いてきたものの、かいとが振り向く素振りはなく、思い悩んでいたゆあだったが、最終日の告白タイムでは、迷うことなくかいとの元へ。
砂浜を歩きながら、まっすぐ前を見据え、覚悟を感じさせるゆあに、スタジオからは「かっこいいね」と早くも注目が集まる。そしてかいとの前で立ち止まると、「こんちは」と切り出すと、「伝えたいことがあって」と切り出した。
ゆあは、「最初はミステリアスで変な人だなと思って、気になって」と出会いを振り返りながら、「隣とか誘っても反応薄いし、全然笑ってくれないし、テンションが低い!全体的にイラつきました」と率直すぎる言葉でダメ出しを連発。どこか甘さや切なさが漂うのが“定番”の告白の場に、まさかのダメ出しの連発で、スタジオの井上は「最高!ゆあ最高!!」と大盛り上がり。
本音をぶつけたあと、ゆあは一呼吸置いて「でも、ゆあ的にけじめをつけたいなと思って。けじめをつけなきゃやってらんないなと思って、今から思ってること言います!気持ちを伝えます!」と宣言。そして「好きです!付き合ってください!」と、勢いよくかいとへ手を差し出した。どこか“ダメ”だということをわかっているゆあ。涙をにじませながらも、想いを貫く真っ直ぐな姿に、井上は「いやかっこいい!これはゆあ素晴らしい」と大きな声を上げた。
「幸せになってください!」失恋に涙しながらも、最後まで強さを見せたゆあ


