「幸せになってください!」失恋に涙しながらも、最後まで強さを見せたゆあ
かいとがその手を握ることはなかったが、「ゆあちゃんも辛いこととかあったと思うし、でも、そんなときでも周りが元気ないときは盛り上げたりしてるゆあちゃんを見て、僕はすごいなと思ったし、人としてめっちゃ尊敬できました」とゆあの良いところを伝えた。
そのうえで、かいとは「僕はいま好きな人が他にいて、その人と付き合いたいなって思ってるので、ゆあちゃんの気持ちには応えることはできません」と言うと、ゆあは間髪入れずに「ですよね!」と切り返し、「(でも)好きな子と成立したいんだったら、もっとハキッとしてください!」と最後まで“ゆあ節”を炸裂。涙目ながら「幸せになってください!」とかいとにエールを送り、その強さと優しさで、ゆあの恋は幕を閉じた。
告白後、ゆあは「振られたから悲しい」と涙を見せながらも、自分に元気がなくても周りを盛り上げる気遣いに気づいてくれていたかいとに対して、「見ててくれたんだなって思いました。ヘヘッ……」と泣き笑い。
ただしその直後、「嬉しかったけど、ちょっと男らしさが足りなかった。今言われたって意味なくね?どのタイミングで言ってんの!」とツッコみ、「切り替えてこ!次は絶対ナヨナヨじゃない人頑張って落とします!」と力強く宣言。最後は「マジムカつくんですけどー!!」と砂浜で叫び、前を向く姿を見せた。
一連の告白を見届けた見届人ら。井上は「かっこええ、素晴らしいまじで」と大絶賛。さらに「俺いっぱい『今日好き』の告白見てきたけど、ゆあがNo.1かも」と言い、他のスタジオ陣からも「尊敬した」と、これまでの名シーンの中でもトップクラスとの声が。
好きな気持ちも不満も、すべてを正直にぶつけたうえで潔く去っていったゆあ。恋は実らなかったものの、そのまっすぐな姿は、多くの視聴者の心に強く残る名告白となった。



