これが女流雀士の第一人者 二階堂亜樹、緊迫感漂うファイナル初戦にも「緊張した方がいいんだろうなー」と鬼メンタルでにっこにこ 逆転トップに「ラッキーしてるぅ♪」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/05/05 15:00 拡大する 「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ。ついに幕を開けた5月4日の第1試合、年間王者を決める究極の舞台を前に、並み居るトップ雀士たちが口々にその重圧を語る中、唯一、異次元のメンタルを見せつけたのが、EX風林火山の選手兼監督・二階堂亜樹(連盟)だった。 首位でファイナルを迎えたチームの命運を握る初戦、先発を託された亜樹。試合直前、控室から会場へと続く通路でカメラが捉えたのは、悲壮感とは無縁のにっこにこな笑顔だった。「行ってきまーす」と軽やかに出発すると、ふと思い出したように「ちょっとくらい緊張した方がいいんだろうなー。よし、緊張感を持っていこう。緊張、緊張、緊張…」と自分に言い聞かせるも、すぐさま「緊張しないんだ(笑)」と自爆。重圧を完全に無力化する“鬼メンタル”ぶりを露呈した。 続きを読む