SVリーグ連覇を目指す男子バレー界の若きエースが、9日(土)から始まるチャンピオンシップへの意気込みと自身の愛犬についても言及。コート上での鋭い眼光とは対照的なとろけるような笑顔を見せた。
大同生命SVリーグ男子でレギュラーシーズンを40勝4敗と圧倒的な強さで制したサントリーサンバーズ大阪。そのキャプテンを務めるアウトサイドヒッターの髙橋藍が自身の「推し」スポットやプライベートについて語った。
悲願のリーグ連覇に向けたチャンピオンシップ(CS)を前に、髙橋は引き締まった表情で「レギュラーシーズン優勝したからといって、優勝できる場所ではない」と断言。今季限りでチームを離れることが決まっているスターは、「一から自分たちがベストなパフォーマンスを出していくところが優勝に繋がる」と、最後の決戦へ向けて静かに闘志を燃やす。
チャンピオンシップに向け意気込み 愛犬への思いも

