「一番苦しい時に助けてくれた」レギュラー番組0本→営業ランキング2位へ!人気芸人を絶望の淵から救った“蜘蛛の糸”の正体

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【写真・画像】「一番苦しい時に助けてくれた」人気芸人、住宅ローン&子供抱え仕事ゼロ…絶望の淵から救った“蜘蛛の糸”の正体 2枚目
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 5月8日の放送では、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が登壇。吉本の営業出演回数ランキングで常に上位の八木が、驚きの営業マニュアルを明かした。授業には、担任の若林正恭オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、長浜広奈、モグライダー横山由依が参加した。

 相方の高橋茂雄がレギュラー10本を抱える超売れっ子であるのに対し、自分はレギュラー0本。48歳にして芸能界引退の危機に直面した八木。大阪で購入した自宅のローンや幼い子供2人を抱え、「完全に詰んだ」と当時の絶望を振り返る。

 そんな八木が暗闇の中で見つけたのが、一本の「蜘蛛の糸」だった。それは、最も苦しい時期に手を差し伸べてくれた「吉本営業部」との繋がりだった。

【写真・画像】「一番苦しい時に助けてくれた」人気芸人、住宅ローン&子供抱え仕事ゼロ…絶望の淵から救った“蜘蛛の糸”の正体 3枚目
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 「一番苦しい時に助けてくれた。人の繋がりですね」と語る八木は、そこから営業の道に活路を見出す。実際に、吉本興業内での営業出演回数ランキングでは、2023年に3位、2024年に4位、そして2025年には2位と、並み居る人気芸人たちを抑えて常にトップクラスにランクイン。これにはレギュラー生徒の吉村崇も「とんでもない数ですから!」と驚きを隠せない様子だった。

 八木が、なぜこれほどまでに現場から求められるようになったのか。その裏には、コロナ禍で苦境に立たされた吉本営業部と共同で作成したという「営業マニュアル」の存在があった。番組では、どん底の八木をしくじりから救い出した、その驚きの営業マニュアルの内容が公開された。

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