「真水は取れない」「日の出と夕日が」気象庁職員が明かす“南鳥島”での生活 核のゴミ「文献調査受け入れ」地元住民の本音

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「1000kmは遠い場所ではない」

小笠原村議会の宮城雅司議員
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 核のゴミ問題に翻弄される南鳥島。人が住む島で最も近い父島からでも約1200kmも離れている。しかし、小笠原に住む村議会議員の宮城氏は「決して遠い場所ではない」と言う。

「小笠原に住んでいる人たちの距離を測る物差しと、本土に暮らしている人たちの物差しって多分全然違う。小笠原の人にとって1000kmは、いつも東京に行く船の距離。なので1000kmは僕たちにはそんなに想像できない距離ではない。鳥で言うなら一晩もかからないで飛べる距離」

「なので皆さんが思っている1000kmは途方もない距離だなというわけでもなく、みんなが行ったことないから遠いだけであって、実際の距離はそんなに遠くはない。やっぱり(南鳥島は)すごく重要な島だと思っています」

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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