2026年4月、茨城県選挙管理委員会は、神栖市長選挙における木内敏之氏の当選を無効とする裁決を下した。
2025年11月の同選挙では、木内氏と対立候補の石田進氏の得票数が同数となり、くじ引きによって木内氏の当選が決まった。しかし県選管は、木内氏の有効票に含まれていた実家の屋号にちなむ「まんじゅうや」や「だんごさん」と書かれた票を無効と判断。これにより得票数が逆転し、当選結果が覆る形となった。木内氏はこの裁決を不服とし、東京高裁に提訴する方針だという。
くじで当選したのは新人の木内氏こんな記事も読まれています

