九州に強力な援軍!深浦康市九段、オープンドラフトで永瀬拓矢九段を単独指名「影響を与えてくれる」と全幅の信頼/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 注目のオープンドラフトでは、1巡目で藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)の5チーム競合に参戦するも、惜しくもくじ引きで敗退。しかし、再指名で絶対的な実力を持つ永瀬拓矢九段(33)を単独指名で獲得した。「永瀬九段は、このチーム九州にすごく影響を与えてくれる方だと思っていたので、獲得できてすごく嬉しい」と、ストイックな姿勢で知られる永瀬九段へ全幅の信頼を寄せた。

 さらに2巡目では、フィッシャールールでの経験が豊富で、各棋戦でも上位の活躍を見せる振り飛車党の西田拓也六段(34)を獲得。「関西の方で指名されるかもという懸念もありましたけど、獲得できたのは嬉しかった」と深浦九段も相好を崩す。「個性豊かなメンバーが深まった。一生懸命熱い思いで頑張ってきます」と語る“南の不死鳥”が、九州ファンの期待を一身に背負い大空へ羽ばたく。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月下旬から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA将棋チャンネルより)

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