史上最多5チームが激突!大争奪戦の末に藤井聡太六冠を引き当てた!レジェンド棋士「非常に幸運」ドリームチーム誕生に実況席熱狂/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】 2枚目
拡大する

 抽選の結果、見事に当たりくじを引き当てたのは羽生九段。当選が判明した瞬間、羽生九段は満面の笑みを浮かべ、右拳を突き上げ何度もガッツポーズを繰り出した。事前インタビューでは「出たとこ勝負」と語っていたレジェンドだが、最高の結果を引き寄せ、北関東チームに盤石のエースを迎え入れることに成功した。

 指名権を獲得した羽生九段は、「藤井竜王・名人は競合するだろうなと思って、ダメ元でチャレンジしてみたんですけども、非常に幸運だったなと思っております」と喜びを語った。この結果、北関東ブリッツァーズは藤井竜王・名人、木村一基九段(52)、佐藤天彦九段(38)、三枚堂達也七段(32)という、ドリームチームが誕生。「個性が違うメンバーが揃った。前を目指してやっていきたい」と力強く宣言した。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月下旬から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA将棋チャンネルより)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る