「崩れ落ちました」杉本昌隆八段、まさかのくじ連敗で愛弟子ら“二枚看板”剥がされた…悲壮な表情にファン「両翼がもがれたw」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】“愛弟子”奪われた…杉本八段のリアクション
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 これほどまで残酷な運命があるだろうか。5月9日に放送された『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』のドラフト会議。中部トライキングスの杉本昌隆八段(57)が、新ルールの洗礼を最も過酷な形で受けることとなった。事前の「監督協定」により、これまで中部の中心だった藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)と豊島将之九段(36)が地域枠から外れ、他チームとの争奪戦になってしまった。

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 今大会は、伝統の『ABEMAトーナメント』のスピード感と、『地域対抗戦』の地域密着コンセプトを融合させた新企画。全国を8チームに分け、地域の威信をかけて戦う。各チームのメンバーは、監督による2段階の指名によって決定されるが、タイトルホルダーとA級棋士は、全監督が指名可能な「オープンドラフト」に回るという予測不能なシステムが採用されている。

 杉本八段はまず、藤井竜王・名人の5チーム競合で抽選に臨んだが、当たりくじは北関東ブリッツァーズの羽生善治九段(55)の手へ。さらに続く豊島九段の再指名でも、ノース・トラッズ神戸の谷川浩司十七世名人(64)と重複。ここでも抽選に敗れ、事前インタビューで「新ドラフトルールを知った時に床に崩れ落ちた」と語っていた不安が、最悪の形で的中してしまった。

「しょんぼりっぷりw」「師匠くじ運な差すぎだろw」
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