「やったあ!」岩村凛太朗四段、ドラフト指名に満面の笑み&ガッツポーズ!「まさか」「嬉しいです」初々しいリアクションにほっこり/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 森内監督は指名の理由について「岩村さんは詰将棋解答選手権で(解答が)トップスピードに速いことで有名。非常に良い将棋を指している」と高く評価。事前インタビューで「真っ白な気持ちで戦いたい」と語っていたレジェンドが、その構想の柱としてフレッシュな若手を抜擢した形だ。

 番組序盤の自己紹介では、詰将棋解答選手権で藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)に次ぐ2位であることをアピールしていた岩村四段。今年3月の同選手権では優勝を飾った。その武器がレジェンドの目に留まり、「まさか1巡目で指名していただけると思わなかった」とはにかむ姿に、視聴者からは「可愛すぎる」「全力で応援したくなる」といったコメントが相次いだ。横浜チームでの快進撃に、早くも大きな注目が集まっている。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月下旬から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA/将棋チャンネルより)

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