当該の場面、コーナーの入り口で多少減速しており、ステアリングもしっかり切っているようだが、マッカーリーンの操るプーマ・ラリー1はコーナーを直進し、アウト側のウォールへ突っ込んでいる。
本来、特設されたスーパーSSは見通しがよく、コースもわかりやすいため、クラッシュが見られることはあまりないのだが、トリッキーな天候が最悪の結果を導いてしまったようだ。マッカーリーンは助手席のコ・ドライバーとともにここでマシンを降りることとなった。
この様子はWRCの公式Xでも取り上げられており、マシンがウォールに激しく激突するシーンとともに、「ジョシュ・マッカーリーンにとって残酷な土曜日の結末」と投稿。その衝撃に「なんというドリフトだ」などの反響が寄せられ、騒然となった。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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