世界ラリー、飛びすぎて「測定不能?」の珍事 現地レポーターも「JAPAN AIR LINES!素晴らしいジャンプ」と日本人ドライバーに異例熱視線 WRC 2026/05/11 11:55 拡大する 【WRC 世界ラリー選手権】第6戦 ラリー・ポルトガル(5月7日ー10日) 10日まで開催された世界ラリー選手権のラリー・ポルトガル。伝統のグラベル(未舗装路)ラリーの最終ステージで、日本人ドライバーの勝田貴元が名物のスポットで大ジャンプを見せたが、同ステージを走行したドライバーで唯一、その飛距離が測定されない珍事が発生した。 注目の場面は、競技最終日デイ4の最終パワーステージとなったSS23。そこには世界中のラリーファンに知られる名物スポット「ファフェジャンプ」が待ち構えていた。多くのドライバーが慎重かつダイナミックに飛び越えていくなか、トヨタの勝田貴元(トヨタ)が駆るGRヤリス・ラリー1ハイブリッドが異次元の跳躍を見せた。 続きを読む