母親による無理心中か「何も手助けができなかった」悔やむ近隣住民…元刑事は「“心中”は真実を覆い隠す言葉」と指摘 長野阿智村・親子3人遺体

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 今回警察は母親による無理心中の可能性との見方を示しているが、元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は「心中」という言葉は真実を覆い隠す言葉だとして「無理心中は殺人罪。お母さんが子どもを……自殺の意図もない、同意も全くない。自分が死ぬために子どもも道連れに殺害して自分も自殺する。(家族を)殺害したという、重い大きな殺人事件」と指摘した。

 母親を知る女性によれば、近所付き合いはあったものの言葉数は少ない女性だったとして「誰だって悩みはあるけど、誰にでもすべてオープンには話さない。何も手助けできなかった自分たちがね、悔しく思います」と胸中を吐露した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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