「暗殺の恐れで自宅NG」トランプの元側近ボルトン氏がリモート取材で語ったトランプ政権の現在と“亀裂”

ジャーナリストの青山和弘氏
【映像】トランプ大統領の元側近・ボルトン氏(顔写真あり)
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 ジャーナリストの青山和弘氏がABEMA的ニュースショーに出演した際に、トランプ大統領の元側近であるジョン・ボルトン氏への取材について語った。

【映像】トランプ大統領の元側近・ボルトン氏(顔写真あり)

 GW中に10年ぶりにワシントンを訪れたという青山氏は、取材相手のボルトン氏について「トランプ政権では大統領補佐官をやっていた人。前のブッシュ政権では国務次官をやっていた」と説明。続けて「インタビューするのは決まっていたが、暗殺される可能性があるからと、自宅で会うのは難しいということで、結局ワシントンに両方いるのにリモートでインタビューをした」と明かした。

「とにかくこの人は北朝鮮・イランにものすごく強硬派で、イランから暗殺対象だと言われたこともある。その後、トランプ氏と仲違いしたときに暴露本的な回顧録を出した。これが機密情報の不適切な取扱いということで今起訴もされている。前までは暗殺対象だとして警備員がついていたのに、トランプ氏になってからその警護の人も外されてしまった。だから今、あまり公の場所には出にくい」(青山氏)

ボルトン氏がリモート取材で語ったトランプ政権の現在と“亀裂”
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