「暗殺の恐れで自宅NG」トランプの元側近ボルトン氏がリモート取材で語ったトランプ政権の現在と“亀裂”

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 インタビューの内容については「イラン情勢に関しては、すごい強硬派なので『今のこの攻撃は正しい』という人。ただ、トランプ氏はアメリカ国民への説明をなぜやらないのか。それと同盟国日本も含めてちょっと説明が足りないので説明はしたほうがいいと。あと、今アメリカはガソリンの値段がすごく上がっている。ビックリしたが、地域差はあるにしろ1.5倍ぐらいになっている。中間選挙は下院で過半数を割り込むのはしょうがないにしても、上院も過半数を割り込んだら大変なことになるから経済対策はやるべきだ、と結構主張されていた」と語った。

 また、取材を振り返り「ボルトン氏はトランプ政権の中にもいたし、今は外側から見ているので非常に冷静。トランプ氏の支持層、MAGA派と言われているところの分裂は明らかだし避けられないということで、非常にトランプ政権の支持基盤が揺らいでいることをすごく仰っていた」とした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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