「完全にリアが流れて…」日本人最強ラリードライバー、“ほぼ真横”の豪快ドリフト走法に国際映像も熱視線

WRC
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 勝田のフィニッシュ後には国際映像でもフォーカスされたほどの激走シーンとなり、実況のピエール北川氏が「完全にリアが流れて止まらないですね」と言うと、ゲストの沢口愛華さんも「フロントのタイヤがちょっと浮いてましたね」と動揺しながらコメント。視聴者からも、「大振りすぎる」「あぶね」「かなり滑りますねぇ」といったコメントが寄せられている。

 勝田のタイムアタック後、解説で現役ラリードライバーの竹岡圭氏は「勝田選手は荒れた路面に強くなりましたよね」と称賛。ケニアでのWRC初優勝、クロアチアでの2勝目を経て、勝田がドライバーとしてひと回り多くなったことを強調した。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る