昨シーズンに引退したプロドライバー松田次生が、まさかのクラッシュ!スーパーGTでは見られない異色のゲーム企画で、スタジオが爆笑に包まれた。
スーパーGTの番組『笑って学べる!超GTぱーてぃー』では、「ぱーてぃーちゃん」の3人と、NISMOの松田次生監督、KONDO RACINGの名取鉄平がそれぞれペアを組み、『グランツーリスモ7』で対決する特別企画を実施。企画を前にして「中学生の頃はバリバリやってました。結構ゲーマーです」と自信を見せた名取と、その一方で「昔はやってたんだけど、最近やってないんで。ちゃんとドライバーは降りちゃったので走れるか心配」と、やや不安げな様子を見せる松田監督。
第1戦で最初にコントローラーを握ったのは、金子きょんちぃと松田監督。スタート直後から「ぶち抜き!」と猛スピードで飛び出した金子きょんちぃだったが、そのまま第1コーナーでコースアウト。すると、その後ろを走っていた松田監督も、まさかのコースアウト。元相方でもあった名取は「なんかちょっとゲームは苦手なのかな」と苦笑いを浮かべ、信子も「これは泥試合の予感だ!」とツッコミを入れた。
そして、その予感は的中する。金子きょんちぃがスピードを出したままコースを間違えると、直後、慎重に走っていたはずの松田監督もブレーキングを失敗。コントローラーをまるで実車のハンドルのように90度以上傾けながら操作するも、コーナーで曲がりすぎてウォールへ激突した。
レースさながらの“実況”…カオスな展開に
