そこから戸辺七段が「夢とかよく見るんですか?」と展開すると、「夢を見ることがあります」と藤井竜王・名人。気になる夢の内容について深掘りすると、なんと「夢の中で詰将棋を作っていた」という将棋星人とも言える回答が飛び出した。さらに藤井竜王・名人は、起きて「あっ!」とひらめき、その手順を実際に盤上に並べてみたものの「全然詰んでいなかった」という可愛らしいオチまで明かしてくれたという。
これを聞いた戸辺七段が「藤井先生のことだから、夢の中でも(詰将棋作成が)できそうですよね」と伝えると、藤井竜王・名人は「いやいや、そんなに上手くいかないんですよね」と苦笑いを浮かべていたという。
寝ている間も将棋のことで頭がいっぱいなことが伺える衝撃の事実に、ABEMAの視聴者も大興奮。コメント欄には「夢の中でも詰将棋とは恐れ入った」「なんちゅう夢」「夢の中でも詰将棋w」「寝てても脳休んでないやん」「夢でも将棋というパワーワード」と驚きの声が殺到した。
さらに、夢での記憶を頼りに盤に再現したというエピソードには「夢の中で作って、起きても並べるくらい覚えてるのすげーな」「並べてみたんだ」「夢の内容って起きたら忘れちゃうもんな」といった感心の声も。四六時中将棋と向き合う姿に、「ほんとに将棋好きなんだな」「寝てる時も進化している証左」と絶賛するコメントも多数寄せられていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

