2001年、料金所の渋滞を解消するために生まれたETC。25年の歳月をかけて、利用率は95.8%となり、料金所がなくなろうとしている。気になるのは残り5%の人たちの声だ。
ネットでは、「ETCはクレジットカードに紐付けされてるから、クレジットカード作れない人は高速乗るなってこと?」「パーソナルカードもあるけどデポジット必要じゃん!」「たまにしか車に乗らないのに、お金かけてつけなきゃダメなの?」「現金派は高速に乗るなという拒否姿勢か!?法定通貨の意義はどうした!」などの意見が見られる。
「公共性」と「効率」、「公平」と「便利」。ETC全面化はその問いを投げかけている。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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