冬眠明けの「メタボグマ」CGを疑うほどの巨体に専門家も「この時期にしては大きい」一方で「町中に出てきている40キロのツキノワグマの方がリスクが高い」

撮影:黒澤徹也氏
【映像】メタボグマがカメラに迫ってくる様子
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 北海道興部町に冬眠明けの「メタボグマ」が出没した。                     

【映像】メタボグマがカメラに迫ってくる様子

 水たまりの中、ゆっくりとカメラに迫ってくる巨大なヒグマ。「CGなのでは?」と疑ってしまうほどの大きさだ。

 20年ヒグマを観察する黒澤徹也氏は「(体重が)250〜300キロぐらいあるんじゃないかなと思う。『メタボなヒグマ』と言っている。今年は、春なのにすごく太った個体が多く映るように感じている」と話す。

冬眠明けなのになぜメタボ?
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