冬眠明けの「メタボグマ」CGを疑うほどの巨体に専門家も「この時期にしては大きい」一方で「町中に出てきている40キロのツキノワグマの方がリスクが高い」

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 一般に、クマは冬眠期間中20%から40%ほど体重が減少するという。つまり、この時期に300キロを超えるクマは、冬眠前には400キロほどの大きさだったはず。これは成獣のオス熊であれば、十分あり得る大きさなのだという。さらに、下鶴氏はクマの大きさだけに惑わされないことが重要だと指摘する。

「クマに遭遇するようなことがなければ、クマがどれだけでかくても人間にとっては大きな問題ではないはず。山にいる300キロのヒグマよりも、町中に出てきている40キロのツキノワグマの方が全然リスクが高い」

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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