ピエール北川氏は、「キリンもびっくりしたでしょうね(笑)。でも、優しいのはラッピがちゃんと動物との距離を保ってスローダウンしていて、競技よりも命を大事にする方にいっているのは彼の人柄も出ていた」と、ドライバーの判断を称賛した。ラリーという極限の勝負の世界においても、大自然への敬意を忘れないトップドライバーの人間性が垣間見える、まさに「衝撃映像」となった。
視聴者からは、「キリンは危なかった」「動物ってなんで前を横切ろうとするんだろうな」「これは生存競争」といった声や、「キリン速っ」とラリー車から逃げるそのスピードに感嘆する声も寄せられていた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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