ENEOSグループの超大型タンカーは、位置情報が消えてから48時間後に突如海峡の外に現れましたが、何があったのでしょうか。
【画像】茂木外務大臣「通航料は支払っていない」
茂木敏充外務大臣
「本日、ペルシャ湾に滞留していた日本関係船舶が、ホルムズ海峡を通過してペルシャ湾外に退避した。通航料は支払っていない」(14日)
「出光丸」に続きまた一隻、日本のタンカーが海峡を通過しました。
ENEOSホールディングス 宮田知秀社長
「安全な通過が実現できたことをENEOSグループとして大変喜ばしく思っている。順調に航海が進めば、日本には5月末から6月初旬に到着の見込み」