【日本代表】最終予選は「ベンチ入りゼロ」も…森保一監督が39歳・長友佑都をW杯メンバーに選んだ理由は?アジア初の“5大会連続選出” 速報,サッカー日本代表三笘薫 2026/05/15 18:57 拡大する 日本サッカー協会は5月15日、東京都内で記者会見を開き、今年6〜7月にアメリカ、カナダ、メキシコで開催されるFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーの26名を発表した。 そのリストの中に、日本サッカーの歴史を塗り替える名前があった。39歳のDF長友佑都(FC東京)だ。2010年南アフリカ大会から5大会連続の選出。日本のみならず、アジア人選手としても史上初の快挙だ。 その道のりは決して平坦ではなかった。2022年カタールW杯後の第二次森保政権では長らく選外になっていたが、2024年3月に代表復帰。以降、アジア最終予選では全試合に招集されたものの、一度もベンチ入りすることなくスタンドから試合を見守り続けた。直近の代表戦出場も、国内組のみで臨んだ2025年7月のE-1選手権・中国戦(フル出場)と、同年9月のアメリカ戦(前半のみ)の2試合に限られている。 続きを読む