「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズの最終日、5月15日の2試合が行われ、前日までに首位に立っていたEX風林火山がリードを守りきり優勝。2020-21シーズン以来、5年ぶり2度目の優勝を果たした。EX風林火山はレギュラーシーズン、セミファイナルシリーズ、そしてファイナルシリーズと全てのステージで首位を守る“完全優勝”でシャーレを手にした。
EX風林火山はレギュラーシーズンで新加入の永井孝典(最高位戦)が大ブレイク。KADOKAWAサクラナイツから移籍した内川幸太郎(連盟)も活躍し、堂々の1位通過を果たした。セミファイナルからは今シーズンから選手兼監督を務める二階堂亜樹(連盟)、さらにレギュラーシーズンで大不振だった勝又健志(連盟)が活躍し、またも首位通過。ファイナルでは勝又が初優勝時を思わせるような活躍ぶりでポイントを量産。最終日は亜樹、勝又のリレーでポイントを守りきり、力強くゴールテープを切った。
Mリーグは今シーズンから10チームに増え、レギュラーシーズンも各チーム120試合の長丁場に。優勝賞金も7000万円に増えるなど、さらに規模を拡大した中、リーグ1年目から活躍する選手たちと、新戦力がうまく噛み合ったEX風林火山が終始、力強さを見せつけて頂点に立った。
【5月15日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +268.8(16/16)
2位 KONAMI麻雀格闘俱楽部 +124.7(16/16)
3位 TEAM雷電 +122.1(16/16)
4位 BEAST X +92.7(16/16)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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