中垣内祐一氏、バレーコート2200面を耕す「米農家ライフ」に密着 なぜ、バレー五輪ベスト8の名将は「米」を選択したのか?

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「好きとかじゃなくて、仕事だろ。プロなんだよ」

中垣内氏の田んぼ
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 丁寧に育てられた米は、2キロ2660円から販売。米農家として4年目。米には一家言あるといい、昼食の際には飲食店で運ばれてきた定食の米を確認する。

━━匂いを嗅ぐのはお米が好きだからですか?
  
中垣内氏「好きとかじゃなくて、仕事だろ。プロなんだよ。プロ目指してんだよ。こだわるよ当然」  

 還暦手前で、新たに“プロ”を目指す。その言葉に中垣内氏の生き様が滲んでいた。

「昔の成功も失敗もどうでもいい」
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