「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズの最終日が5月15日に行われ、BEAST Xは4位で全日程を終了した。リーグ参戦1年目は9チーム中7位、2年目は9チーム中最下位と苦戦が続いた中、3年目は大躍進。今期からMリーグに復帰し、チーム加入1年目でキャプテンとして活躍した東城りお(連盟)は表彰式の挨拶で、思いがこみ上げ涙ながらに感謝の言葉を述べた。
【映像】感情がこみ上げ涙する東城りおともらい泣きする中田花奈
マイクを手にスピーチを始めた東城だったが「この1年間…」と話し始めた直後、目を潤ませ声を詰まらせると「ちょっと声が…すいません。さっきまで元気だったんですけど、ここに立った瞬間、皆さんの顔見て…」と涙。
それでもなんとか話し続けると「この1年間、Mリーグ、そしてBEAST Xも応援していただき、本当にありがとうございました。4位という結果はすごく悔しくて、最終日前日、いいバトンを渡せなかったことで悔しい気持ちです。ただ下石選手はMVPを取ってくれて、中田ちゃんなんてレギュラー、セミファイナル、ファイナル、全部プラス。(鈴木)大介さんもレギュラーシーズンであんなに辛かったのに、セミファイナルで引っ張ってくれて、本当に…」と語りつつ、「なんか4位なのにごめんなさい」と自身が涙する様子に苦笑いした。
それでも「本当にすごくいいチームメイトに支えられて、Mリーグに戻ってこられて最高の一年でした。この一年を経て、BEASTはすごくいいチームに育ったと思います。この結果を経て、来年さらに強くなって戦っていきたいと思いますので、ぜひ今後も応援していただけると嬉しいです」と伝えきると、横で聞いていた中田の目にも光るものがあった。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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