【WWE】SMACK DOWN(5月8日・日本時間9日/フロリダ・ジャクソンビル)
「あのヒールの子、めちゃくちゃ可愛い」――日本のファンが一押しのヒールユニットの3番目がついにベールを脱いだ。抜群のルックスと、小悪魔的なセクシーさ漂う挑発パフォーマンスや謎のうさぎポーズ。悪いのに顔もいいヒール軍団に「盛り上げ方知ってるな」「すごい人気」と”意外な”応援コメントが相次いだ。
WWE「SmackDown」新鋭ヒール軍団"フェイタル・インフルエンス"(ジェイシー・ジェイン、ファロン・ヘンリー、レイニー・リード)とリア・リプリー、シャーロット・フレアー、アレクサ・ブリスという実績十分の元王者3人組が対戦。試合は、終盤に突如復帰したジェイド・カーギルらの乱入によってベテラン勢が瓦解し、ジェイシーがアレクサから3カウント。前回のシャーロットとのシングル戦に続き、"フェイタル"が大金星で旋風を拡大した。
NXTで実績を積み、メイン昇格で猛威を振るうフェイタル・インフルエンスに対しベテラン勢も過去の因縁を水に流して初の共闘。特にリアとシャーロットはバチバチの仲を封印、それでも事前のインタビューではチームワークに対する緊張感や微妙なぎこちなさが現れており、これが勝負の伏線となっていた。
先発のアレクサがファロンを素早い攻撃で圧倒し、スラップやエルボーを連発。ファロンも髪を掴む荒々しい攻めで反撃し、試合がスタートした。しかし日本の視聴者が気になっていたのは、"フェイタル"が登場以来「あの左の娘」で気になる存在だったレイニー・リードの登場シーンだった。
解説も絶賛

