事前に公募で選ばれたメニューブックによると、「高槻うどんギョーザ」は昭和50年代半ばから同市北部で長年愛されてきた家庭料理。豚挽肉やニラなど餃子の具材に、皮の代わりに細かく刻んだうどんを混ぜ合わせて丸めて焼き上げたもので、餃子のタレやポン酢をつけて味わうという。見た目は「お好み焼き」のようだが、味はしっかり「ギョーザ」という特徴があり、令和5年には文化庁の「100年フード(未来の100年フード部門)」にも府内で初めて認定されている名物料理だ。
うどん、お好み焼き、餃子と、関西の粉もん文化が融合したかのような謎の一品にABEMAの視聴者も興味津々。コメント欄では「これギョーザなんだ」「お好み焼? ギョーザ? うどん???」「うどんで作ったぎょうざ」「おもしろいね」と驚く声が上がった。また、知る人ぞ知るソウルフードとあって「うどん餃子美味しいよね」「これ、家で作るよ!」「子供がよろこびそう」といった声のほか、おやつやおつまみにもピッタリという特徴に「おビールがほしくなりますわ」と反応するファンも続出していた。
対局は早い段階から前例のない未知の戦型へと突入し、盤上は緊迫した空気に包まれている。ご当地の絶品グルメでしっかりとエネルギーを補給した藤井名人と糸谷九段が、午後からの本格的な戦いでどのような構想を見せるのか注目が集まる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




