【NASCAR】第12戦 Go Bowling at The Glen(日本時間5月11日/ワトキンス・グレン・インターナショナル)
全米で高い人気を誇るストックカーレースNASCARで、接触などのインシデントがないにもかかわらず、突如としてイエローコーションが発出。状況が判然としない謎のハプニングに中継も混乱する一幕があった。
レース40周目、各マシンが周回を重ねるなか、突如としてイエローフラッグが振られた。コース上にアクシデントの気配はなかったが、画面に映し出されたのはコースに佇む巨大な黒い塊だった。これには実況の増田隆生氏が「何だ?」と声を上げ、解説の桃田健史氏も「おや?」と驚きを隠せない様子。増田氏が「これは…」と言いかけると、桃田氏は「デブリですね」と応じ、何らかの落下物が原因でコーションになったことが判明した。
カメラが切り替わると、その黒い物体が風に煽られて大空へと高く舞い上がっていく姿も捉えられた。桃田氏が「あー、風で飛んでしまった」と解説すると、物体の形状を見た増田氏は「テントみたいな…2980円とかで売ってそうなやつですよね」とユーモアを交えてその正体を推測。桃田氏も思わず笑いながら「そうですね。これがコース内に入ってしまってのデブリと」と応じた。増田氏はさらに「あの、なんだろう、トルネードとは言わないけど真上に上がっちゃう感じですよね」と、突風によって巻き上げられた状況を描写した。
この滅多にない事態に対し、視聴者からは「何だこれは…?」「テントか?」「客のなにかか」「テントが飛ぶわけ…」「風の影響が...」「こんな飛ぶんだw」といった驚きと笑いの入り混じったコメントが多数寄せられた。その後、増田氏が「フライング・デブリ」と称した謎の物体は、再び風に流されてコース外へと消えていき、レースは再開へと向かっていった。(ABEMA『NASCAR Groove 2026』/(C)NASCAR)
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