「道産子なので」広瀬章人九段、齊藤優希四段ら人気棋士が極寒の地で冷たいスイーツ堪能「ペロっといけちゃう」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】仲良くソフトクリームを頬張るほっこりシーン
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 全国を8つの地域に分けて戦う将棋界の団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」のチーム動画が放送され、「北海道・東北バルペックス」のメンバーが北海道札幌市に集結した。監督を務める札幌出身の屋敷伸之九段(54)をはじめ、同じく札幌出身の広瀬章人九段(39)、“美肌王子”こと齊藤優希四段(29)、そしてマイナス30度の町・名寄市出身の石田直裕六段(37)の4人が顔を揃え、生まれ故郷の観光スポット巡りをスタートさせた。

【映像】仲良くソフトクリームを頬張るほっこりシーン

 一行が初めに訪れたのは、山肌にまだ雪が残る「大倉山展望台」。今回の地域会の目的は、チームの生まれ故郷である札幌の“映える”観光スポットをPRし、地域に少しでも貢献することだ。屋敷九段は「地元の方たちにも番組のことを知ってもらって、応援してもらえれば嬉しい」と語り、メンバー全員で張り切ってジャンプ台のある山頂を目指した。

 展望台へ向かうリフトの中では、地元ならではの思い出話に花が咲く。齊藤四段が「小学生くらいの時にフラッと親に連れられて来た」と語れば、屋敷九段は「自分が生まれた頃、オリンピックに合わせて来たらしいが記憶はない」と笑い合う。北の大地で育った棋士たちの、のんびりとした素顔が垣間見える時間となった。

「美味しい!かなりさっぱりしてるけど濃厚」
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