「道産子なので」広瀬章人九段、齊藤優希四段ら人気棋士が極寒の地で冷たいスイーツ堪能「ペロっといけちゃう」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 山頂の展望台に到着し、札幌の街を一望したメンバーたち。するとここで、広瀬九段がドラフトでチームに加入した中村太地八段(37)の“アクリルスタンド”をおもむろに取り出す。「私が早稲田大学の先輩として彼を案内します。責任持って」と、今回は不在の中村八段も“同伴”させて団結力を高めるというシュールな一幕となった。

 極寒の風が吹きつける中、一行は名物のソフトクリームを実食することに。齊藤四段が「美味しい!かなりさっぱりしてるけど濃厚」と爽やかに食べ進めると、石田六段も「ペロッといけちゃいますね」と満面の笑みで味わった。冷たい風に屋敷九段も思わず身を縮めたが、最後は「我々道産子なんで。さすがにもう寒いの強いのわかってるんです」と北国出身のプライドをのぞかせ、笑顔で締めくくった。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月30日から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA将棋チャンネルより)

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