将棋界の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」に参戦する「北海道・東北バルペックス」のメンバーが、北海道グルメの宝庫である札幌・二条市場を訪問。豪華絢爛な海鮮丼を前に、人気若手棋士が完全にノックアウトされる様子が公開された。
大倉山展望台から移動してきた屋敷伸之九段(54)、広瀬章人九段(39)、石田直裕六段(37)、齊藤優希四段(29)の4人。平日でも活気に満ちた二条市場の雰囲気に、広瀬九段も「札幌の特に二条市場は雰囲気もいいし、外せない場所になりますよね」と期待に胸を膨ませる。市場を散策中、店員から手渡された巨大なタラバガニの重みに、齊藤四段は「ずっしりしてます。顔より大きいかも!」と大興奮の様子を見せた。
すっかりお腹を空かせた一行は、海鮮丼の名店へ。しかし、あまりにも豊富なメニューを前に、盤上さながらの“長考”に沈んでしまう。悩めるメンバーたちに対し、屋敷九段が「5分以内には…(笑)。切れちゃいますね」と、将棋の持ち時間に例えたジョークを飛ばし、周囲の笑いを誘った。
「……トロけました」と恍惚の表情
