巨漢力士が“回転落下”で控え行司を直撃「あびせ蹴りが行司に…」「顔に足が」ファンひやり 大相撲 2026/05/18 09:24 拡大する <大相撲五月場所>◇中日◇17日◇東京・両国国技館 身長182センチの巨漢力士が回転しながら土俵下に落下し、控え行司に直撃。「浴びせ蹴り」のような形で突っ込んでしまう、あわやの場面に「顔に足が」などとファンがひやりとする一幕があった。 それは幕下四十一枚目・肥後ノ海(木瀬)と幕下四十四枚目・東俊隆(玉ノ井)の取組で起こった。肥後ノ海は身長182センチ、体重138キロと大柄の力士。対する、東俊隆は身長174.3センチ、体重102.3キロと角界では小柄な体格だ。 続きを読む