“細マッチョ”力士、腕一本で172キロをぶん投げた! 目を疑う光景に館内ざわめき「凄い!」「やば」ファンも語彙失う 大相撲 2026/05/18 09:57 拡大する <大相撲五月場所>◇中日◇17日◇東京・両国国技館 体重95.7キロの“細マッチョ”力士が左手一本で172キロをぶん投げた。目を疑う光景に国技館がざわめき、「凄い!」「やば」などとファンが興奮の声を上げた。 それは、幕下四十九枚目・欧山田(鳴戸)と幕下四十六枚目・三重ノ富士(伊勢ヶ濱)の一番で起こった。 欧山田は身長182.1センチ・体重95.7キロと、比較的スリムな体躯で、過去にはレスリング部に所属し大学時代にフリースタイル86キロ級のアジア大会で優勝した実績を持つ。筋骨隆々で“異色の力士”として注目を集めている。 続きを読む