ゲンクは日本時間5月17日、ベルギーリーグ・プレーオフ2第8節でスタンダール・リエージュと対戦。伊東は右ウイングとして先発出場し、後半43分までプレーした。
前半33分、MFノア・アデデジ・ステレンベルクの負傷交代によって、ピッチに送り込まれたのが横山だった。
横山は松本山雅FC、サガン鳥栖で存在感を放った23歳のドリブラー。2024年にイングランドのバーミンガム・シティへ移籍し、2025年2月からゲンクのリザーブチームへ期限付き移籍すると、その後トップチームへ昇格した。そこへ今季から伊東が加入し、日本人コンビが実現した形だ。
その2人は投入直後から存在感を放つ。
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